中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

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コメダ珈琲店モーニング(2017年6月)

先日(2017年6月)、名古屋(岐阜)に出張する機会があり、名古屋発祥のコーヒーチェーンのコメダ珈琲店でモーニングサービスをいただきました。

コーヒーの代金のみで、トースト(半分)とゆで卵が付いてくるのは、名古屋のモーニングだがね。
170613コメダコーヒー

■コメダ珈琲店HP
http://www.komeda.co.jp/index.php
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テーマ:珈琲所 コメダ珈琲店♪ - ジャンル:グルメ

空飛ぶタイヤ(池井戸潤氏経済小説)

先日、池井戸潤『空飛ぶタイヤ』実業之日本社、2006を読みました。

本書は、赤松運送のトレーラーの走行中に外れたタイヤが死亡事故を起こしたことから始まります。

トレーラーは、大手自動車会社のホープ自動車が製造したもので、事故原因は、赤松運送の整備不良とされるものの、本当はホープ自動車の欠陥(リコール)隠しなのではないかとの疑いが出てきます。

中小企業の赤松運送と大手自動車会社のホープ自動車との交渉
中小企業の経営者と大企業組織のサラリーマンの視点の違い
ホープ自動車という大企業の組織内部での争い
ホープ自動車とグループ会社のホープ重工、東京ホープ銀行、それぞれの思惑
など、一つの事故をめぐる様々な視点が描かれている作品です。

自分がそれぞれの立場であったならば、どういった対応をとるだろうか、理想と現実を踏まえて、考えることができる経済小説だと思いました。

本書は、フィクションであり、実在の個人・団体・事件とはいっさい関係はないとされていますが、題材にした事件は読むとすぐにわかります。

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

プロントの期間限定の鉄板ナポリタンを食べる(2017年5月)

先日(2017年5月)、プロントで期間限定の鉄板ナポリタンを食べました。

170506プロント鉄板ナポリタン

以前は名古屋の喫茶店でよく見かけた鉄板ナポリタンですが、最近はなかなか見かけませんね。
東京だからなのでしょうか?

鉄板の上に半熟卵がひかれ、その上にケチャップ味のナポリタンが絡められています。
おいしくいただきました。

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

駒姫(武内涼氏歴史小説)

先日、武内涼『駒姫』新潮社、2017を読みました。

時は永禄4年(1595年)、関白である豊臣秀次は、叔父である太閤豊臣秀吉から謀反の疑いをかけられ自害に追い込まれようとしていました。

その少し前、山形の大名である最上義光の娘であり、東国一の美女として名高かった駒姫は、豊臣秀次に見初められ、側室になるべく、京都の聚楽第に入ります。

駒姫が京都の聚楽第に入るとほぼ同時期に、豊臣秀次は謀反の疑いがかけられたため、駒姫は豊臣秀次に聚楽第で一度も会っていない。
一方、豊臣秀吉からは、駒姫も含む豊臣秀次の妻子39名を処刑せよという命令が発せられます。
最上義光の処刑を回避するための様々な工作は上手くいくのかということが、本書の主題となっています。

豊臣秀吉は、関白を甥の豊臣秀次に譲ることを決めたものの、その後、淀君がお拾(後の豊臣秀頼)を産むと事情が変わり、お拾に自分のあとを継がせるために、豊臣秀次が邪魔になったことが豊臣秀次への謀反の疑い・自害につながったと言われています。

歴史は勝者がつくると言われるため、豊臣秀次の自害に至る経緯、その背景、真実は、今現在もはっきりしていない部分があると言えます。

しかし、豊臣秀次が自害に追い込まれ、そして、その妻子が処刑されたことは事実です。

その妻の側に立って、事態の推移、その理不尽な経緯を描いた本書は、教科書に数行書かれる歴史ではなく、そこに人の生死があり、それぞれの苦悩があったことを描いていると言えます。
これまで読んできた歴史小説とは異なる視点であり、新鮮であり、興味深かったです。
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テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

草間彌生わが永遠の魂を見に行く(東京国立新美術館)(2017年5月)

先日(2017年5月)、東京の国立新美術館で、2017年2月22日~5月22日まで開催されている「草間彌生 わが永遠の魂」を見に行ってきました。

チケット購入に約30分、入場に約20分かかり、大盛況でした。

草間彌生氏は、1929年(昭和4年)長野県生まれの芸術家です。
幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために絵を描き始められたようです。
水玉模様の作品などが有名ですが、今回の展覧会では、初期の作品から2009年以降に制作が開始された大画面の「わが永遠の魂」まで130点以上が公開されています。

写真撮影も可能な展示会場に入ってすぐの「わが永遠の魂」の作品群は圧巻です。
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■展覧会HP
http://kusama2017.jp/

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

生命保険の罠&生命保険は入るほど損&生命保険の嘘(後田亨氏)

先日、
後田亨『生命保険の罠』講談社+α文庫、2012
後田亨『生命保険は「入るほど損」?!』小学館、2015
後田亨、大江英樹『生命保険の嘘』小学館、2014
を読みました。

著者の後田氏は、日本生命の営業職を約10年、複数社の保険を扱う保険代理店で約5年を経験し、現在、生命保険の有料相談業務で生計を担っている方です。

著者は、生命保険について
「販売手数料など契約に要するコストと、商品別の保険金支払い実績といったパフォーマンスの双方が開示されていない。」
「「不安を安心に変えましょう」などという曖昧なコピーで販売されている。」
と警鐘を鳴らしています。

そして、お客に冷静な判断をさせない生命保険の営業手法として、
①おまけで釣る
②極論に振る
③信者にする
について、具体的に説明しています。

また、生命保険の営業に対する対策として、
「営業担当者を質問攻めにする」
「お勧めプランについて、営業担当者も入っているのかを聞き返す」
「営業担当者が入っている生命保険とその保険に入っている理由を聞く」
などはファイナンシャルプランナーの資格を持つ私が読んでも実践的な内容であると思いました。

著者は、保険に加入しなかったことで受ける経済的打撃を想定した時に不可欠と思えるのは、「小さな子供がいて貯蓄も少ない世帯主が、自身の万が一に備える保険」くらいであり、医療保険、がん保険、介護保険、貯蓄型保険などはほとんど検討に値しないと主張しています。

ファイナンシャル・プランナー(FP)<ファイナンシャル・プランニング技能士>として、私も民間の生命保険は、あくまで公的保険の補完だと考えています。
医療費のうち個人が負担するのは、原則として3割であり、7割は公的医療保険で負担される、さらに、「高額医療費制度」があるため、ひと月あたりの自己負担額は上限が設けられている、ということを前提に支払う保険料と得られる保険金のコスト・リターンを検討することが重要です。
*毎月の支払額だけでなく、総支払額を意識することが重要です。

また、自分の貯蓄が十分にある方は、民間の生命保険に保険料を払うよりも、その保険料を貯蓄に回した方がお金の自由度が高く有効だと思います。
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テーマ:ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル:ファイナンス

東京月島にもんじゃを食べに行く(2017年4月)

先日(2017年4月)、東京ビッグサイトで開催されていた「JAPAN HOBBY SHOW」を見に行った帰りに、ゆりかもめに乗って豊洲で東京メトロ有楽町線に乗り換え、ほとんど勢いで月島駅で降りて、東京の月島にもんじゃを食べに行ってきました。
170429ジャパンホビーショー

月島駅の改札を出ると、「月島もんじゃストリート」の案内が出ており、もんじゃのお店が並んでいました。

その中で、「おしお」というお店に行ってきました。
170429おしお月島1

17時台ということもあり、すぐに入れましたが、18時過ぎからは、お客さんがどんどん入ってきていました。

もんじゃとお好み焼きの両方をおいしくいただきました。
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170429おしお月島3

テーマ:東京のグルメ - ジャンル:グルメ

松本に行く(2017年4月)

先日(2017年4月)、仕事で松本に行ってきました。

東京(新宿)から松本までは、特急あずさで約3時間、停車駅が少ない特急スーパーあずさで約2時間30分程度です。
新幹線・特急を利用して長野駅経由で行くよりも特急あずさの方が早くて安価です。

仕事の合間に松本城も見てきました。
5重6階の天守は、姫路城(兵庫県姫路市)、彦根城(滋賀県彦根市)、犬山城(愛知県犬山市)と並び国宝に指定されています。
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170426松本2

テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

東京桜花見(その3中野から新井薬師)(2017年4月)

先日(2017年4月15日)、JR中野駅北口から新井薬師まで桜並木を見に行ってきました。

さすがに桜は散り始めていましたが、散歩には良いコースですね。
帰りは、新井薬師の商店街を通って、中野ブロードウェイ経由でJR中野駅に戻りました。
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テーマ: - ジャンル:写真

東京桜花見(その2新宿御苑&日本橋)(2017年4月)

先日(2017年4月8日)、新宿御苑&日本橋に桜の花見に行ってきました。

「新宿御苑」は、東京都内の最大規模の桜の花見の名所です。
新宿近くの都会とは思えないくらい広大な園内に多くの桜が満開となっていました。
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170408新宿御苑3
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「日本橋」は、東京駅と日本橋駅の間の「さくら通り」の都心にある桜並木です。
なぜか、「シン・ゴジラ」もいました。
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170408日本橋2

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

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