中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

変貌する名古屋(2017年9月)

先日(2017年9月)、仕事で名古屋に行きました。

私が東京に転勤してから約1年半程度ですが、名古屋駅前、伏見の御園座が変貌していました。

名古屋駅周辺では、大名古屋ビルヂング(2016年3月オープン)、JPタワー名古屋(2016年6月オープン)、JRゲートタワー(2017年4月オープン)、名古屋駅から一駅離れた伏見では、御園座の建て直しが始まっており、グランドメゾン御園座タワーとなる予定とのことです(2017年12月オープン予定)。
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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

アートアクアリウム2017~江戸・金魚の涼~(東京日本橋)を見に行ってきました(2017年8月)

先日(2017年8月)、東京日本橋で開催しています「アートアクアリウム2017~江戸・金魚の涼~」を見に行ってきました。

2013年、2014年に名古屋で開催された「アートアクアリウム展~名古屋・金魚の雅~」は見に行ったことはありましたが、東京日本橋でも開催されていることを知り、見に行ってきました。

金魚と水槽、光、映像が組み合わさって、よかったです。

多くの金魚が泳ぎ、金魚鉢の色が変化する「花魁」
日本の伝統工芸品である九谷焼と組み合わせた「九谷金魚品評」
映像と鯉を組み合わせた「龍宮四季絵巻」
は特に良かったです。
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お薦めです。

2017年7月7日~9月24日まで開催されています。
入場料は大人1000円です。

■アートアクアリウムHP
http://artaquarium.jp/

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

東京でうなぎ(うなぎ割烹大江戸)を食べに行く(2017年8月)

先日(2017年8月)、東京でうなぎを食べに行こうと思い、雑誌に掲載されていた「うなぎ割烹大江戸」に食べに行ってきました。

200年以上の歴史のある鰻屋とのことです。

名古屋であれば「ひつまぶし」を注文したいところですが、東京ではありませんので、「うな重(2,376円税込み)」をいただきました。
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うなぎは、外はよく焼き上げられていて、中はふっくらとしていました。

座席数も多いため、ほとんど待たずに入店できました。

JR新日本橋駅、東京メトロ三越前駅が最寄駅です。
日祝は定休日です。

■食べログHP(うなぎ割烹大江戸)
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000314/

テーマ:東京のグルメ - ジャンル:グルメ

東京池袋サンシャインシティのコニカミノルタプラネタリウム満天に行く(2017年8月、9月)

先日(2017年8月、9月)、東京池袋サンシャインシティにあるコニカミノルタプラネタリウム満天を観てきました。

8月は、2015年に上映され、「一度鑑賞した人が選ぶ、もう一度見たい作品」に選ばれた「ナオト・インティラミ 僕らが空を見上げる理由」を観ました。
プラネタリウムの基本である星座解説のナレーションと音楽をナオト・インティラミ氏が担当した作品となっていて、約40分をリクライニングシートで楽しめました。

9月は、「進撃の巨人 IN THE DOME」を観てきました。
「進撃の巨人」とのコラボレーション企画で、360度のドームスクリーンに壁と巨人の映像が広がる約20分の作品でした。
映像としては、以前観たユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「シネマ4-Dシアター」の映像の方が臨場感は上回っていると思いましたが、プラネタリウムの来場者のリピーターを増やすための企画としては面白いと思いました。
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■コニカミノルタプラネタリウム満天HP
https://planetarium.konicaminolta.jp/manten/

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

ロッテリアのコアラのマーチ焼き(2017年8月)

先日(2017年8月)、ロッテリアで「コアラのマーチ焼き」を買いました。
中身は、「ガーナミルク」「カスタード」「あずき」の3種類で、1個150円でした。
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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

溶けないアイス 原宿 金座和アイス(2017年8月)

先日(2017年8月)、原宿の竹下通りにオープンした「溶けないアイス」で話題の「金座和アイス(かなざわアイス)」に行ってきました。

溶けない(溶けても型崩れしない)理由は、金沢大学の太田名誉教授が開発したイチゴから抽出した「イチゴポリフェノール」を配合しているからだそうです。

お値段は、500円(税込み)でした。

店舗は、石川県金沢、大阪アメリカ村、そして、東京原宿竹下通りの3店舗です。

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■金座和アイスHP
http://ice.biotherapy.co.jp/

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

東京メトロ銀座線のレトロ車両(2017年6月)

先日(2017年6月)、東京メトロ銀座線に乗ると、レトロな車両でした。

黄色い車体の外観は、他の車両とあまり違いがないのですが、内装が木目調で、窓の横には電灯もついています。

なぜか車内広告もなく、それが一層レトロ感を出していました。
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

我が名は秀秋(矢野隆氏歴史小説)

先日、矢野隆『我が名は秀秋』講談社、2015を読みました。

「小早川秀秋」、日本の歴史をご存知の方は、豊臣秀吉の親族であり、1600年の関ヶ原の戦いで、西軍(石田三成方)に属しながら、東軍(徳川家康方)に寝返り、その数年後に死去した人物として、よく知られています。

本書では、その「小早川秀秋」を従来の人物解釈は勝者がつくった歴史であるとして見直し、聡明な人物として描いています。

小早川秀秋は、豊臣秀吉の正妻の兄の子であり、豊臣秀吉から見ると甥にあたる人物です。
一般的には、子に恵まれなかった豊臣秀吉の親類ということで、愚者でひ弱な人物であったものの、豊臣秀吉の意向で、戦国武将として毛利家を支えた毛利元就の息子である小早川隆景の養子として、小早川を名乗ることになったと言われています。

本書でも、前半は小早川隆景の養子となったものの、自身の能力に自信が持てない人物として描かれています。

しかし、小早川隆景と出会うことで、自身の能力に目覚め、豊臣秀吉亡き後の豊臣家の衰退を見極め、関ヶ原の戦いの戦況を読み、当初から東軍(徳川家康方)に味方することを前提に西軍(石田三成方)に属しながら絶妙な機に兵を動かし、東軍(徳川家康方)を勝利に導いた人物として描かれています。

そして、それゆえに、徳川家康から恐れられ、関ヶ原の戦い後に暗殺され、過剰なまでの人格誹謗が流されたという大胆な解釈に基づいて、本書は描かれています。

これまで読んできた歴史小説とは異なる視点であり、新鮮であり、興味深かったです。

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コメダ珈琲店モーニング(2017年6月)

先日(2017年6月)、名古屋(岐阜)に出張する機会があり、名古屋発祥のコーヒーチェーンのコメダ珈琲店でモーニングサービスをいただきました。

コーヒーの代金のみで、トースト(半分)とゆで卵が付いてくるのは、名古屋のモーニングだがね。
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■コメダ珈琲店HP
http://www.komeda.co.jp/index.php

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空飛ぶタイヤ(池井戸潤氏経済小説)

先日、池井戸潤『空飛ぶタイヤ』実業之日本社、2006を読みました。

本書は、赤松運送のトレーラーの走行中に外れたタイヤが死亡事故を起こしたことから始まります。

トレーラーは、大手自動車会社のホープ自動車が製造したもので、事故原因は、赤松運送の整備不良とされるものの、本当はホープ自動車の欠陥(リコール)隠しなのではないかとの疑いが出てきます。

中小企業の赤松運送と大手自動車会社のホープ自動車との交渉
中小企業の経営者と大企業組織のサラリーマンの視点の違い
ホープ自動車という大企業の組織内部での争い
ホープ自動車とグループ会社のホープ重工、東京ホープ銀行、それぞれの思惑
など、一つの事故をめぐる様々な視点が描かれている作品です。

自分がそれぞれの立場であったならば、どういった対応をとるだろうか、理想と現実を踏まえて、考えることができる経済小説だと思いました。

本書は、フィクションであり、実在の個人・団体・事件とはいっさい関係はないとされていますが、題材にした事件は読むとすぐにわかります。

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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