中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

横浜ワールドポーターズに映画「シン・ゴジラ」を見に行ってきました(2016年7月)

先日(2016年7月)、横浜ワールドポーターズに映画「シン・ゴジラ」を見に行ってきました。

やはりゴジラは良かったです。

今回は、日本政府の危機管理、安全保障や原子力発電もテーマになっていました。
そして、脚本・総監督が、「エヴァンゲリオン」を手掛けている庵野秀明氏ということもあるのか、エヴァンゲリオンの「やしま作戦」に似たような作戦名が同じバックミュージックで展開されていたり、昔からのゴジラのテーマ曲が随所に使われたりしていました。

■映画「シン・ゴジラ」公式サイト
http://www.shin-godzilla.jp/index.html

写真は、横浜ワールドポーターズもある横浜みなとみらいの風景です。
夕日と空と水辺と建物の組み合わせがきれいでした。
160731横浜みなとみらい1
160731横浜みなとみらい2
160731横浜みなとみらい3
160731横浜みなとみらい4

テーマ:ゴジラシリーズ - ジャンル:映画

ジブリ映画「風立ちぬ」を見に行ってきました(2013年8月)

先日(2013年8月)、ジブリ映画「風立ちぬ」を見に行ってきました。

零戦の設計者である堀越二郎氏をモデルにした映画です。

堀越氏が勤務していた現在の三菱重工業やテスト飛行が行われた各務原飛行場など名古屋周辺も出てきます。

仕事と夢、恋愛などが組み合わさったテーマになっていて、なかなか印象深く考えさせられる映画でした。

お薦めです。

■風立ちぬ公式HP
http://kazetachinu.jp/

テーマ:スタジオジブリ作品 - ジャンル:映画

映画「ドラゴンボールZ 神と神」を見に行ってきました(2013年4月)

先日(2013年4月)、映画「ドラゴンボールZ 神と神」を見に行ってきました。

先日このブログでも紹介したように、17年ぶりの映画化です。
物語の舞台は、魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後で、長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスは、フリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、孫悟空の前に現われます。
原作・ストーリー・キャラクターデザインに鳥山明氏も参加しています。

劇場で見ると戦闘シーンはやはり迫力がありますが、善い者・悪い者という「勧善懲悪」ではありません。
でも、約90分の映画はあっという間に時間が過ぎて、良い映画だったと思います。

17年ぶりの映画化ということで、見に来ているのは、大人が多いと思いきや、親子連れが多かったです。

映画館で入場券を買うと、ポストカードがもらえました。

■公式ホームページ
http://www.dragonball2013.com/
ドラゴンボール2013_ポストカード

テーマ:ドラゴンボールZ - ジャンル:アニメ・コミック

映画「ドラゴンボールZ 神と神」に興味津々

2013年3月30日に映画「ドラゴンボールZ 神と神」が公開されました。

17年ぶりの映画化です。
物語の舞台は、魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後で、長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスは、フリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、孫悟空の前に現われます。
原作・ストーリー・キャラクターデザインに鳥山明氏も参加しています。

ローソン、イオン、ミニストップの店舗を回ってスタンプを集めると、オリジナルキャラクターステッカーがプレゼントされるスタンプラリー、
名鉄百貨店前の「ナナちゃん人形」が、 映画公開に合わせて孫悟空に変身(変身は1週間程度で終了)、
など、完全にプロモーションと分かっていながら、情報発信せずにはいられないドラゴンボールのファンの一人です。

映画「ドラゴンボールZ 神と神」も興味津々で、見に行くかどうかも思案中です。

■公式ホームページ
http://www.dragonball2013.com/

ドラゴンボール2013_ステッカー
ドラゴンボール2013_ナナちゃん人形

テーマ:ドラゴンボールZ - ジャンル:アニメ・コミック

映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を見に行ってきました(2012年10月)

先日、映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を見に行ってきました。

今回も本当にいい映画で、感動しました。
そして、組織について考えさせられました。

「踊る大捜査線」は、1997年に始まったテレビシリーズからずっと見ています。

「踊る大捜査線」を見始めた1997年、自分は大学生でした。
これまでの警察ドラマとは違う、警察組織、キャリア制度を描いた番組に、
「へ~、警察組織って、そうなってるんだ~」「刑事ドラマとは違うんだな~」
と面白く見ていたように思います。

その後、自分も就職して、組織の中で仕事をするようになり、「踊る大捜査線」の世界と自分の所属する組織を比較しながら、見るようになりました。


「踊る大捜査線」の中での次の台詞は、自分の仕事や組織を考えるきっかけにもなりました。

「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ。」
「正しいことをしたければ、偉くなれ。」
「兵隊は犠牲になってもいいのか。」
「自分の信念貫いて、人の希望になってやれ。」
「責任を取る。それが私の仕事だ。」
「リーダーが優秀なら組織も悪くない。」
「あんたにはあんたの仕事がある。俺には俺の仕事がある。」
「頑張りましょうよ、おれたちの思い実現するまで。」
「私たちの仕事は、やらなきゃいいと言われるようなそんな仕事なんですか。」


また、「踊る大捜査線」を素材にした経営学者による組織論をまとめた
金井壽宏、田柳恵美子『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』かんき書房、2005
という書籍も、自分の仕事や組織を考える材料になりました。


あれから15年、自分も就職して、組織の中で仕事をしてもう少しで15年が経過しようとしています。
一緒に仕事をする同僚や後輩も増えました。

今回、映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を見て、
自分が就職した際に「○×の仕事がしたい!」「やりがいがある仕事、やりたい仕事をやってみたい」「何かやりたい、自分には何かできる」と思っていた「理想」や「志(こころざし)」をまだ持てているのだろうか?
自分の仕事は、誰のための仕事なのだろうか?
本当の「正しいこと」とは何だろうか?
20代のときに自分が考えていた「正しいこと」と、現在、自分が考えている「正しいこと」は同じなのだろうか?
違っているとすると、それは深化なのか、妥協なのだろうか?
会社(組織)を変えることは本当にできるのだろうか?
そんなことを改めて考えました。

「踊る大捜査線」シリーズは、本当にいいですね。
感動と学びが満載されています。


■「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」HP
http://www.odoru.com/index.html

踊る大捜査線に学ぶ組織論入門踊る大捜査線に学ぶ組織論入門
(2005/09)
金井 壽宏、田柳 恵美子 他

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