中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社の寿命10年時代の生き方

会社の寿命10年時代の生き方会社の寿命10年時代の生き方
(2006/07/06)
道幸 武久

商品詳細を見る


道幸武久『会社の寿命10年時代の生き方』サンマーク出版、2006を読みました。

著者は、以前はビジネスモデルを1つ成功させれば、その会社はそれで30年はやっていくことができたが、変化の激しい現在は、ビジネスモデル(会社の寿命)は、10年で1サイクルしてしまう「会社の寿命10年時代」に突入しているという認識を持っています。
そして、そのような中で如何に生き抜くかについて本著で述べています。

「会社の寿命10年時代」で如何に生き抜くかを一言で述べると、
「プロフェッショナル・マインド」を持つということです。

具体的には、
 1.自分の人生の設計図をもつ
 2.年収が下がる前に手を打つ
 3.自分サイズの幸福を見つける
 4.プチ・ブランド人という生き方を目指す
ということが本著で述べられています。


本著を読んで、印象に残った話を4つ紹介します。
興味をもった方は、本屋もしくはリンクをはったアマゾンドットコムで購入ください。

「自分の人生の設計図をもつ」ことは、後悔のしない人生を送るために必要です。
自分がどのような人生を望んでいるか、自分が幸せを感じる人生とはどのようなものかがわかったうえでの決断であれば、どのような結果であっても、それを人生の糧とすることができます。

本当に今の仕事が好きで生きがいを感じているのであれば、現状のやり方を続けるのもいいが、給与を得るためにつらくても頑張っているという人は、その「お金軸」の意識を「充実感軸」に変えることが「後悔しない人生設計」の第一歩になるのではないか。

幸せになるために「自分探し」をしている人はたくさんいるが、自分をいくら探してもそこには終わりはなく、幸せもありません。
そんなことよりも「自分をどう売るのか」ということを考え、そのために必要な能力を身につける努力をした方がはるかに有効。

あなたの社内評価がどれほど高くても、お客様にはそんなことは関係ない。
しかし、お客様の評価が高いことは、その人の評価に直結します。
「ブランド」かどうかは、お客様の評価で決まる。
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。