中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

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挑戦巨大外資

以前、高杉良『挑戦巨大外資(上)(下)』小学館、2007 を読みました。

本経済小説の主人公は、外資系企業の日本ワーナー・パーク社にCFO(最高財務責任者)として30年以上も勤め、「奇跡のCFO」と呼ばれるまでになった池田岑行(みねゆき)氏です。

池田岑行氏は、1970年7月に外資系企業の日本ワーナー・パーク社にヘッドハンターの斡旋によりCFOとして入社することになります。

その後、池田岑行氏の日本ワーナー・パーク社での30年にわたる活躍を通して外資系企業の光と影をいくつかのストーリーをもとに描いています。

幹部の解任劇、池田岑行氏の追い落としをはかる陰謀、企業統合の難交渉、東証上場、敵対的買収など
外資系企業でありそうなストーリー展開は読むことを飽きさせません。

また、CFO(最高財務責任者)の役割も理解できるようになっています。
日本では単なる経理担当責任者程度に思われているかもしれませんが、CFOは財務を通して、会社の経営に重要な役割を果たしていることが分かります。

お勧めです。

挑戦 巨大外資 上 (小学館文庫)挑戦 巨大外資 上 (小学館文庫)
(2009/12/04)
高杉 良

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