中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

機動戦士ガンダム(小説)

先日、富野由悠季『機動戦士ガンダム(Ⅰ~Ⅲ)』角川文庫、1987を読みました。

本書は、TVアニメの「機動戦士ガンダム」の小説版です。

先日、「機動戦士ガンダム」の続編である『ガンダムUC』の角川文庫小説を読み始めたところ、改めて「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「逆襲のシャア」を再確認しようと思いまして、まずは『機動戦士ガンダム』を読み終えました。

小説版の『機動戦士ガンダム』は、TVアニメと登場人物、ストーリーはやや異なります。

しかし、「機動戦士ガンダム」の時代背景は、TVアニメ版よりも小説版の方が丁寧に説明されていますので、「ガンダムUC」とのつながりは理解しやすくなりました。

以前からのガンダムファンの方々からすると、今さら何を言っているんだとのお叱りや苦笑されてしまうかもしれませんが、
・ジオン・ダイクンの主張
・ジオン・ダイクンとザビ家によるジオン公国の独裁政権の関係
・デギン・ゾド・ザビと息子兄妹弟であるギレン、キシリア、ドズル、ガルマとの関係
・ドズル・ザビの娘がミネバであること
・ジオン・ダイクンと赤い彗星シャアとの関係
などが改めて確認できました。

20年以上も前に書かれた小説ですが、今読んでも面白かったです。
今後、『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』『逆襲のシャア』を順に読んでから、『ガンダムUC』を読みたいと思っています。

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)
(1987/10)
富野 由悠季

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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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