中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

文化のみち撞木館に行く(2014年8月)

先日、名古屋にあります「文化のみち撞木館(しょうもくかん)」に行ってきました。
140820文化のみち撞木館

「文化のみち撞木館」は、陶磁器商として活躍した井元為三郎氏が、大正末期から昭和初期に建てた邸宅です。
建物は、2階建てで、あまり大きくはないので、20分程度で見ることができます。

この地域は、もともと江戸時代の武家屋敷があった地域で、明治半ばには、陶磁器の生産地で有名な瀬戸の街道と輸出の船積みに便利だったことから、陶磁器の絵付け、加工業者などが集まるようになったようです。
邸宅は、当時の陶磁器の輸出の盛況が感じられます。

地下鉄桜通線「高岳」から北に徒歩10分程度です。
入館料は大人200円でした。

館内に喫茶店もあります。
こちらは、入館料なしで利用できます。
名古屋市内にあるものの静かでゆったりとコーヒーを味わうことができます。

■文化のみち撞木館HP
http://www.shumokukan.city.nagoya.jp

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

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