中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職19年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

花燃ゆ(NHK大河ドラマ)

低視聴率スタートと言われている今年のHNK大河ドラマ『花燃ゆ』ですが、私は、昨年の『軍師官兵衛』ほどではありませんが、結構、楽しんで見ています。

主役は吉田松陰の妹ということで、私も「誰それ?」という印象ですが、幕末から明治維新、そして明治政府に対する不平士族の反乱である「萩の乱」までの一連の流れを見るためには、幕末・明治維新の特定の人物よりも面白い視点になるかもしれないと思っています。

第1話の『人は、なぜ学ぶのか?』の吉田松陰(吉田寅次郎)と小田村伊之助の次の台詞は印象的でした。

『人は、なぜ学ぶのか?』

吉田松陰(吉田寅次郎)は次のように述べます。

私はこう考えます。
学ぶのは、知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。
人にものを教えるためでも、人から尊敬されるためでもない。
己のためじゃ。己を磨くために、人は学ぶんじゃ。

『人は、なぜ学ぶのか?』

小田村伊之助は次のように述べます。

お役につくためでも、与えられた役割を果たすためでもない。
かりそめの安泰に満足し、身の程をわきまえ、この無知で、世間知らずで、何の役にも立たぬ己のまま生きるなど、御免です!
『なぜ学ぶのか?』
この世の中のために、己がすべき事を知るために学ぶのです!

テーマ:大河ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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