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中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職21年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

平成から令和へ、天皇誕生日(明治、大正、昭和、平成)

「平成」は、平成31年(2019年)4月31日に今上天皇の生前退位によって終わり、5月1日から「令和」が始まります。

さて、本日(4月29日)は、「昭和の日」です。

「昭和の日」は、かつて昭和天皇の「天皇誕生日」であり、昭和天皇が崩御され、「平成」に元号が変わってから、「みどりの日」となり、平成17年(2005年)の祝日法の改正により、いつの間にか(笑)、平成19年(2007年)から4月29日は「昭和の日」となり、「みどりの日」は5月4日に変わりました。

昭和生まれの私には、4月29日が、かつての「天皇誕生日」であることは当たり前のことなのですが、平成生まれの方には、4月29日が「天皇誕生日」であったことを知らない人もいるようで驚きます。

ただし、よく考えれば、昭和生まれの方でも、大正天皇の誕生日や明治天皇の誕生日を知らない人もいるわけで、それが年月の経過ということなのかもしれませんね。

ちなみに、大正天皇の誕生日は8月31日で、明治天皇の誕生日は11月3日です。
明治天皇の誕生日は、現在の「文化の日」です。

明治時代は、11月3日が天長節(天皇誕生日)という祝日で、明治天皇が崩御されると、明治節という祝日となりました。
太平洋戦争後に明治節は廃止されましたが、文化の日として祝日とされました。

大正天皇の誕生日であった8月31日は、現在は祝日となっていません。

平成時代の天皇誕生日である12月23日は、令和時代には平日になるとのことですので、明治天皇と昭和天皇の誕生日が現在も祝日として残っていることが特別なのでしょうね。

テーマ:あれこれ - ジャンル:学問・文化・芸術