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中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職20年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

映画「プーと大人になった僕」を見る(2018年9月)

先日(2018年9月)、映画「プーと大人になった僕」を見てきました。

少年時代に「100エーカーの森」でプーや仲間たち(イーヨー、ティガー、ピグレット)と過ごしたクリストファー・ロビンは、進学のため森を去り、結婚、戦争を経験して、妻子を持ち、ロンドンで企業の部門を管理する仕事をしています。

週明けまでに部門の効率化・収益改善策を提案できなければ、人員削減をしなければならない状況で、故郷で家族と過ごすはずだった週末も仕事を優先したクリストファー・ロビンの前に、仲間たちが姿を消して困ったプーが現れるというストーリーです。

プーは、クリストファー・ロビンに昔と変わらない質問をしてきます。

「仕事って、ぼくの赤い風船より大事なことなの?」
「なんにもしないって最高のなにかにつながるんだ」
「みんなはなんにもしないのは不可能だっていうけど、僕は毎日やってる「なんにもしない」を」

仕事を優先しなければいけないことはあると思います。
何にもしない時間は大切ですが、その時間で何も生み出せないこともあります。
大人になって、家族もいて、仕事をして、プーの言うことはわかるけど、そんな簡単なことじゃないんだ!と言いたくなりますが、
でも、なぜか心に響きます。
一度、見に行かれることをお薦めします。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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