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中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーのさきがけ読書録

このブログは、中小企業診断士&ファイナンシャルプランナーの就職20年目の仕事人(ビジネスマン)の読書録等です。現在、中小企業診断士、東海地域の某大学院(MBA)、行政書士(試験合格のみ)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ビジネス実務法務2級、ビジネスマネジャー、初級システムアドミニストレータなどの資格を取得しています。

中日ドラゴンズの岩瀬選手、荒木選手、浅尾選手の引退(2018年10月)

私は、小さい頃と比べると、中日ドラゴンズの熱烈なファンというわけではないのですが、やはり毎年、中日ドラゴンズの成績は気になります。

その中日ドラゴンズの岩瀬選手、荒木選手、浅尾選手が今シーズンで引退します。

すでにご存知の方も多いと思いますが、この3選手は、中日ドラゴンズの中心選手で、一時代を築いたと思います。

岩瀬選手は、1998年のドラフト会議で2位入団。
1999年から2013年まで15年連続で50試合以上登板、最優秀中継ぎ投手3回(1999年、2000年、2003年)、最多セーブ投手5回(2005年、2006年、2009年、2010年、2012年)、日本プロ野球の最多登板(1,002試合)、最多セーブ数(407セーブ)の保持者です。

荒木選手は、1995年のドラフト会議で1位入団。
井端選手との二遊間守備、打順の1、2番は、「アライバ」と呼ばれました。
2017年6月に2000本安打を達成しています。

浅尾選手は、2006年のドラフト会議で3位入団。
2009年から2011年にかけては218試合に登板。
2010年の47ホールドは、日本プロ野球の最多ホールド記録となっています。
2011年まで中日監督を務めた落合監督は、「浅尾と岩瀬でやられたら仕方ないんだから。それだけ2人を信頼している」と言っています。

この3選手が活躍した時期は、落合監督時代(2004年~2011年)とも重なりますし、毎年、優勝を争った強かった中日ドラゴンズの時期とも重なります。

また、岩瀬選手と荒木選手のプロ野球の入団時期は、私が仕事を始めた時期とも重なります。

中日ドラゴンズの一時代が終わったという印象がありますし、自分の仕事生活も約20年が経過して、一つのステージが終わったという印象とも重なります。

岩瀬選手、荒木選手、浅尾選手
お疲れ様です。そして、多くの感動をありがとう。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

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